膠原病と大腸
膠原病に食生活も大きく影響します。食生活が悪いと、大腸にも悪影響となり、免疫の異常が見られます。特に、肉食などの脂肪分が多い食事をずっと続けていると免疫機能が弱くなってくることもわかっています。そして、それだけでなく、食物繊維が少ないと、便がたまりやすくなり、大腸の動きも非常に悪くなってきます。
そして、それだけでなく、大腸の厚さが不均一になり、固く短くなります。このことが、なぜ免疫に異常をもたらし、膠原病の影響を悪くするかというと、胃腸は免疫にとって非常に重要な役割をもっており、胃腸の働きが活発化すると、免疫の働きが抑制されてしまうということがあるからなのです。そのために、風邪などの病気を引いたら、何も食べずに寝ていろというわけなのです。
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