膠原病の主治医を変える時

膠原病と診断され、治療をしているうちにどうしても転居しなければならないときもあるかもしれません。そういうときは、経緯を話し、今まで見てもらってた先生に次に行くつもりのお医者さんに手紙を書いてもらうといいと思います。膠原病の時は、情報はできるだけ多い方がいいと思います。『前回の病院では膠原病と診断されましたので、診ていただけますか?』というのと、前回の病院での主治医に紹介状を書いていただいて、渡すのとでは、やはりお医者さんの立場からいっても非常にやりやすいと思います。最近では、お医者さんとコミュニケーションする時間が短いと思います。ですので、できるだけ短い時間で知ってもらうにはこの方法がよいと思います。

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