膠原病の検査(血液検査2)

膠原病の場合でも、血液を検査する場合には非常にややこしい場合があります。というのも、血液を構成するのは赤血球、白血球、血小板です。そのなかでも白血球が増えすぎる場合の膠原病。白血球が減少して起きる膠原病。といった風にまったく逆でありながら、同じ膠原病ということもあります。白血球が増えすぎる膠原病は、結節性多発動脈炎、血管炎を伴う膠原病、成人スチル病、ベーチェット病、リウマチ熱などがあります。白血球だけでなく、血小板が増えることもあります。逆に白血球の減少が見られる膠原病は、全身性エリテマトーデスとシェーグレン症候群、MCTDによく見られます。白血球の中でもリンパ球の減少が特に見られます。関節リウマチ(関節リュウマチ)の亜種であるフェルティ症候群の場合は、白血球の中の好中球が減少します。

スポンサードリンク

自動車保険一括見積り-保険市場Autos

スポンサードリンク

自動車保険一括見積り-保険市場Autos

サイト内関連記事

膠原病の検査(抗核抗体検査)
膠原病の検査の中でも抗核抗体の検査はもっとも重要な検査です。抗核抗体の研究が膠原......
膠原病の検査(血液検査)
膠原病の早期発見に使われる検査の一つが血液検査です。やはり血液というのは非常に......
膠原病の検査(リウマトイド因子)
膠原病の際にリウマトイド因子というものが関係してきます。リウマチという名前とリウ......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

膠原病と感謝で向き合う!膠原病の治療法:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.a-cute.net/kougenbyou/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。