膠原病の初期症状;関節リウマチ

膠原病といったも病気は様々です。ですので、どの病気がどういった特徴があるのかといったことを明記しておきます。しかし、症状が見られるから、この膠原病である。といった判断はもちろんできませんので、指標の一つとしてみていただければと思います。

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では、関節リウマチの目安について解説していきたいと思います。

朝、起床したときに関節がこわばって動きにくい。

体を動かしていくうちにだんだんとこわばりがとれていく。

三箇所以上に関節に腫れが生じている。

特に指や手の関節がはれている。

左右対称に腫れが生じている。

手のレントゲンを取ると、リウマチの特徴が見られる。手にしこりがある。

リウマトイド因子が陽性である。

アメリカリウマチ学会では上記のうち4項目以上にあてはまると、関節リウマチと診断されます。しかし、日本では、手のしこりを除く6項目のうち4項目であてはまると、陽性と判断されます。日本では膠原病やリウマチの進行をできるだけ早く防ぐことを考えているために、アメリカでは4週間の経過が必要なところを1週間、兆候がみられるだけで診断できるようになっています。

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